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正式に第一記事

本日二度目だが、取り敢えずこれを正式に初回としてお送りします。

と言う訳で改めましてどうも。驢恋です。
初回記事は恐らく現段階で考えて私が一番特化している
物の中から『東方Project』で有名である『上海アリス幻樂団』の
音楽作品に触れて行きたいと思います。

ゲーム、またゲームBGMに触れている所は多くとも
音楽作品自体に触れている記事は少ないのでは無いでしょうか。
と言う事で音楽作品に触れて行きたいと思います。

続きは下記の『READ MORE?』をクリックして下さい。
今回は…ZUN's Music Collectionから一枚。
『蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club』の事について
書いて行きたいと思います。

このCD作品にて、初めて秘封倶楽部が登場し
幻想世界では無く外界に初めて博麗神社が登場する等と
新たな設定が登場した物と言っては過言では無い作品です。
これが無ければその後に発売されたCDにての秘封倶楽部の活躍は
無かった物になると思います。

楽曲に関して、このCDは『霊体が集結するかの様な曲』が多いらしく
確かにどのCDと比べてみても非常に『幻想的』な部分が特化しており
遠くまで響き渡るが、体内の何処かに何かもやもやした物が残る…
山彦のように何処かへ響き、反響して戻って来るような感じでもあれば
突如それが消え去ってしまい虚しさが襲う。あと、これは私の偏見ですが
体感的に僅かながら、他のCDと比べるとリバーブ感が若干強い気がするのも
やはり全体的な曲が幻想的だからなのでしょうか…?

さて、この中から二曲私の感じた事を書いて行きたいと思います。

今後も同じ形式を取りたいと思いますが
ゲームで使用された曲だが、アレンジされている曲を一曲。
そしてCDオリジナルの楽曲一曲を紹介して行きたいと思います。

もう一つ、感想は私の聞いた感想ですので
実際聞いた場合は異なる場合があります。
独自世界観となるので、自らの世界を破損されたく無い人物は
これより先に進むのはお勧めできませぬ。



では先ず一つ目。CDでは10曲目に位置しているこの楽曲。

『少女幻葬 ~ Necro-Fantasy』

登場作品は『東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.』より
ExtraStageのボスである、すきま妖怪の式『八雲 藍』の楽曲のアレンジです。
元曲と比べると長めのイントロ。霧が漂った、鳥居が立ち並ぶ長い階段を
高速で走り抜ける疾走感と同時に後方に何かを忘れてしまったかの様な
不思議な喪失感は、サビ部分の開放感で一気に空へ舞い上がり
後方も前方も左右も全て確認出来る空へ一気に飛び出し…

全てを見据えられたのでは無く、目に見えない物体まで見える
視界を手に入れられるが、全てを見渡せる事によって
喪失感の方が非常に多く手に入る…

原曲と比べてみると、やはりCDのコンセプトのように
目には見えませんが霊体が非常に漂っている中を
疾走する印象が強くなっている気がします。
深夜二時位に聞くのが良いですね((



続いてもう一曲。コチラはオリジナル(だった筈)です。CDでは二曲目。

『少女秘封倶楽部』

秘封倶楽部のテーマ曲と言う事で良いと思います。
しかし、マエリベリー・ハーンのテーマ曲かと思われる『魔術師メリー』が
同CDの6曲目に収録されているので
コチラは宇佐見蓮子テーマ曲と見ても良いかもしれません。

曲を聴いて思い浮かぶのは、深夜の参道。灯籠には青い炎が灯り
果てしなく続くその参道には何処からか舞い散る桜が降り注ぐ…

だが何処からか光が射し、目を開くと青白い光を放った人間の形をした
人々が祭りをしている。そしてそれは果敢なく消えてゆき…

と、聞いた感じでは祭っぽい印象を最初は受けました。
萃夢想にて『砕月』が祭の終わり、らしきコメントを見ましたが
あの作曲者はZUN氏では無くU2氏なので
もしかしたら神主が祭の終わりや、祭を表現したら
こんな感じの楽曲になるんじゃ…?と思った曲です。
作曲者本人の意思とは違う場合があるんでこれは全くの
私の見解ですがね。


結果的にZUN氏の楽曲作品を言葉では言い表すのが難しく
私が上記のように言葉にしてみても
かなりの容量が詰め込まれた曲に聞こえてしまい
とても言い表せません。似た曲調ではあるが
その曲調は決して単純な物では無く、数多くの引き出しが存在する。
多分、私には一生理解出来ないだろうし
そんな考えを多く浮かばせるべく、良い意味で一生理解したくはありません。
色々と曲一つについて考えられるのは楽しい物です。


お時間あれば、一曲一曲じっくりと
何か自分の風景を思い浮かべながら聞いてみると
違った楽しみ方が出来るかもしれません。

タイトルに『青空の~』とか付いてるのにも関わらず
『なんかこれは燃え盛る~っぽいぞ!』とかね((

では今回はこれにてw
また次回気分が向けば~
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